入園の持ち物、何から買えばいいの…。
この記事では、保育園の入園準備でそろえる持ち物を解説します。
先に答えを書くと、入園説明会の前に買っていいのは3つだけ。
残りは園から指定リストが届いてから買い足しても間に合います。
- 先に買うのは3つだけ/名前つけ道具・上下の服・袋もの
- 寝具とエプロンは指定待ち/サイズも形も園ごとに違う
- 数は洗濯の回転から逆算/汚れる枚数と戻る日数で決める
- フードとひも付きは対象外/園で止められやすい服
この記事では、持ち物を並べるだけでなく、買う順番と数の決め方まで踏み込みます。
順番を決めずに売り場へ行くと、使わない物と足りない物が同時に出てくるのが困りもの。
入園後は復職と重なって平日の買い足しが難しくなるので、今のうちに全体像をつかんでおきましょう。
保育園の入園準備で持ち物は何がいる?先に買う3つ

入園までに家庭で用意する物は、園が配る指定リストで最終的に決まります。
説明会の前に買っていいのは名前つけと服と袋もの
説明会を待たずに動けるのは、どの園でもほぼ共通して使う3つです。
お名前スタンプ(名前を押せるゴム印)などの名前つけ道具、上下に分かれた服、そして袋もの。
この3つは園による指定が細かく分かれにくく、余っても家庭で使い切れます。
- 名前つけ道具(お名前スタンプ・アイロンシール・油性ペン)
- 肌着と、上下に分かれたセパレートの服
- 汚れ物袋と着替え入れになる巾着
新しく買った服は赤ちゃん服の水通しまで済ませておくと、初日の朝に慌てずにすみます。
袋ものは市販品でも困りません。
手作りを求める園もあるため、サイズの指定だけは説明会で確かめておきたいところ。
園のリストが出るまで待つと買い直しが減る
買い直しが起きるのは、園ごとに寸法や形が決まっている物を先に買ったときです。
お昼寝布団、食事エプロン、上履き、通園バッグあたりが代表格。
同じ市内でも布団のサイズやエプロンの形が分かれるので、リストを見てから動くほうが早く終わります。
| 項目 | 先に動く | 指定を待つ |
|---|---|---|
| 衣類 | 肌着・セパレートの服 | 園指定のスモック |
| 食事 | 口ふきタオル | エプロンの形 |
| 睡眠 | なし | 布団・カバーの寸法 |
| 袋もの | 汚れ物袋・巾着 | 布団袋の寸法 |
| 名前つけ | スタンプ・シール | 書く位置のきまり |
説明会で聞く内容を先にメモしておくと、その場で書き込むだけで済みます。
聞き漏らしやすいのは名前を書く位置と、おむつの記名のきまりです。
いつから動く?入園までのざっくり日程
4月入園なら、内定通知が届いた時点で名前つけ道具と服の買い足しを始めておくと落ち着いて進みます。
入園説明会は2月から3月にかけて開かれる園が多く、そこで指定リストと書類がまとめて渡されるのが一般的。
- STEP1内定が届いたら
名前つけ道具をそろえ、手持ちの服を数えます。
- STEP2説明会の前に
足りない肌着とセパレートの服だけ買い足しておく。
- STEP3説明会の当日
寸法・形・記名の位置をその場で書き取ります。
- STEP4入園の前の週
名前つけを終わらせ、初日の荷物を袋に分けておく。
名前つけは点数が多く、後回しにすると入園の直前に一気に押し寄せます。
買った物から少しずつ書いておくのが、結局は手が軽くなる進め方。
毎日持っていく保育園の入園準備の持ち物リスト

毎日の持ち物は、着替え・おむつまわり・食事まわり・袋ものの4つに整理すると数えやすくなります。
着替えは肌着と上下をセットで数える
着替えは肌着・トップス・ボトムスの3点で1セットと考えると、園で足りなくなりにくいです。
0歳児クラスでは吐き戻しやよだれで濡れ、1歳児クラス以降は食事と外遊びで汚れます。
つまり汚れる理由が月齢で入れ替わるだけで、洗濯の量そのものは減りません。
前開きのつなぎ服は、園によって着替えに時間がかかるため控えるよう案内されることも。
肩やお腹で留める前開きの服と上下が分かれた服の違いは、カバーオールとロンパースの違いを見ると整理できます。
園で扱いやすいのは、頭からかぶって着られる上下セパレートの服。
おむつとおしりふきは園の指定を先に確かめる
おむつまわりは園ごとの差がとくに大きい持ち物です。
1枚ずつ記名して毎日持参する園もあれば、まとめて預ける園、サブスクを導入している園もあります。
使用済みおむつを持ち帰るきまりなら、においを抑える袋も一緒に用意しておきたいところ。
- テープ型とパンツ型のどちらで預けるか
- 記名の位置(おしり側・お腹側)
- 使用済みおむつは持ち帰りか園で処分か
- おしりふきは個包装か詰め替えか
入園の時期に寝返りやハイハイが進む子は、途中でパンツ型へ移ることもあります。
切り替えの目安はテープおむつからパンツに替えるサインにまとめました。
食事エプロンと口ふきタオルは形で選ぶ
食事エプロンは園によって指定される形が違います。
受け皿の付いたシリコン製を使う園もあれば、たためる布製やビニール製に限る園もあるからです。
洗って翌日また使う前提なので、乾きの早さもあわせて見ておきましょう。
首まわりでひもを結ぶタイプは、園によって使用を控えるよう伝えられる場合があります。
口ふきには、掛けられる輪の付いたループ付きタオルを使う園が多いです。
手や口をふく物とおしりをふく物は用途が違うため、手口ふきとおしりふきの違いを確かめて分けておくと迷いません。
1歳前後で手づかみ食べの始め方に入ると、袖口まで汚れる回数が一気に増えます。
通園バッグと汚れ物を入れる袋
袋ものは用途ごとに分けておくと園の先生も家庭も迷いません。
着替え入れ、汚れ物袋、おむつ入れ、連絡帳(その日の様子を家庭と園でやりとりするノート)を入れる場所の4つが基本です。
色や柄を分けると、朝の受け渡しで取り違えが起きにくくなります。
| 袋の種類 | 入れる物 | 選ぶときのポイント |
|---|---|---|
| 通園バッグ | 連絡帳・着替え | 肩に掛けられる |
| 着替え入れ | 替えの服一式 | 口が広い |
| 汚れ物袋 | 濡れた服 | 水をはじく素材 |
| おむつ入れ | おむつ・おしりふき | 中身が見える |
裁縫が苦手でも、指定寸法さえ合えば市販の巾着で足ります。
手作りを求める園でも、布を切って縫うのは直線だけで済むことがほとんど。
週はじめと週末だけ運ぶ寝具と上履き

毎日の荷物とは別に、月曜に持って行って金曜に持ち帰る大物があります。
お昼寝布団とシーツは指定を待つ
午睡(保育園でのお昼寝)に使う寝具は、園の寸法指定が細かい持ち物です。
コット(簡易ベッド)を使う園なら敷き布団がいらず、必要なのは敷きパッドとタオルケットだけ。
先に一式そろえてしまうと、使わない敷き布団が押し入れに残ります。
- コットか敷き布団か
- カバーの寸法とゴムの有無
- 掛け物はタオルケットかブランケットか
- 持ち帰りの頻度(毎週か隔週か)
カバーは2枚あると洗い替えが回ります。
金曜に持ち帰って週末に洗う流れのため、天気が崩れた週には予備が効いてくるはずです。
上履きと外遊びの靴は歩き方で選ぶ
靴は歩き始めているかどうかで必要な物が変わります。
まだ歩かない0歳児クラスなら、外靴も上履きも求められない園が少なくありません。
歩き始めた子は、園庭用の靴と室内用の上履きを分けて持たせるのが一般的です。
足のサイズは短い期間で変わるため、入園の直前に測り直してから買うと無駄が出にくくなります。
靴下は脱げにくい丈を選んでおくと、園庭で片方だけ行方不明になる回数が減るはずです。
足の裏を触られるのを嫌がる子には、赤ちゃんが靴下を嫌がる理由もあわせて読んでみてください。
帽子と雨具は季節が来る前に
帽子はあごひもの形が園の指定に関わるため、説明会で形まで確かめておきたい持ち物です。
ゴムで留めるタイプを指定する園もあれば、日よけの布が付いた帽子を求める園もあります。
雨具は梅雨の前でよく、入園の時点で急いでそろえる必要はありません。
- 春:帽子・薄手の羽織り
- 梅雨:レインコート・長靴・替えの靴下
- 夏:水遊び用の着替え・大きめのタオル
- 冬:前開きの上着・厚手の敷きパッド
季節ごとに買い足すほうが、サイズが合わない服を抱えずにすみます。
寒い時期の重ね方は冬の赤ちゃんの服装と重ね着で詳しく整理しました。
保育園で止められやすい服は?入園準備の持ち物から先に外す

園が服の形にこだわるのは、集団生活で起きやすい事故を減らすためです。
フードとひも付きの服が止められる理由
園がフードやひもを気にするのは、子ども服のひもに安全の考え方があるからです。
消費者庁は、13歳未満が着る子ども服のひもについてJIS L 4129の情報を出しています。
この規格は平成27年12月に制定され、年齢層別・身体部位別にひもの有無や長さが示されました。
フードそのものは規格の対象外ですが、附属書に危険性と留意事項が参考情報として載せられています。
園がフードを避けたがるのは、遊具やフェンスに引っかかったときに首まわりへ力がかかるからです。
そのためフードなし・ひもなしの服から選ぶよう求められます。
買う前にこの2点を外しておけば、入園後に着せられない服が積み上がりません。
スタイやひも付き小物はお昼寝の前に外す
午睡の時間に気をつけたいのは、顔の近くに置く物です。
こども家庭庁は、窒息を防ぐための考え方を次のように示しています。
寝ているこどもの顔の近くに、口や鼻を覆ったり、首に巻き付いたりする物は置かないようにしましょう。
こども家庭庁「窒息・誤飲事故」
スタイやひも付きの小物が園の持ち物から外れやすいのはこのため。
同庁は、ひも状の物を子どもの手が届かない所にまとめる工夫も紹介しています。
家庭で使っている物をそのまま園へ持たせると、初日に返ってくることも。
- 首の後ろでひもを結ぶスタイ
- ひもやチェーンが付いたおしゃぶりホルダー
- ウエストや裾から長く垂れるひも
保育の場面ごとの注意は、こども家庭庁の教育・保育施設等における事故防止のためのガイドラインにまとめられています。
飾りボタンやフリルは園ごとに線引きが違う
飾りの扱いは、規格ではなく園ごとの判断で線引きされます。
取れやすいボタンやビーズは口に入る大きさになり、フリルは着替えの手が止まる原因になるからです。
スカートやタイツも、活動の内容によっては控えるよう伝えられます。
| 気になる部分 | 園で伝えられやすい理由 |
|---|---|
| フード | 遊具に引っかかる |
| 首まわりのひも | 首に巻き付く |
| 飾りボタン・ビーズ | 外れて口に入る |
| フリル・長い裾 | 着替えに時間がかかる |
| 裏起毛の厚手 | 室内で汗がこもる |
おでかけ用の服と園用の服を分けておくと、朝の判断が短くなります。
園用は飾りのない無地に近い服でそろえておくと続けやすいです。
持ち物の数は洗濯の回転から逆算して決める

数は「たくさん」ではなく、家庭の洗濯サイクルから計算すると決まります。
1日に汚れる枚数と戻ってくるまでの日数で決める
必要な数は、1日に汚れる枚数×戻ってくるまでの日数で出せます。
園に置いた着替えは、汚れた日の夕方に持ち帰り、洗って翌朝また持って行く流れ。
乾燥機がない家庭では、雨の日に1日ぶんずれる前提で数えると足りなくなりません。
- 手順1:園に置く枚数の指定を確かめる
- 手順2:家庭で1日に汚れる枚数を数える
- 手順3:洗って戻るまでの日数を掛ける
- 手順4:雨の日ぶんを1日ぶん足す
枚数の指定がある園では、園の指定が計算より優先。
指定を満たしたうえで、家庭の回転が苦しくなる分だけ買い足すと過不足が出にくくなります。
買いすぎて出番がなかった持ち物
買いすぎが起きるのは、指定を見る前に売り場でそろえたときです。
入園セットとして売られている詰め合わせは、園の指定と噛み合わないことがあります。
キャラクターの絵柄も、園によっては控えるよう伝えられる場合があるため注意したいところ。
お昼寝布団の一式、前開きのつなぎ服、装飾の多いスタイは、入園後に使わずに残りやすい代表格です。
出産準備でも似た形の買いすぎが起きるため、ベビー用品で買わなくてよかったものを先に眺めておくと感覚がつかめます。
迷った物は入園後に買い足すほうが、結果として手元に残る量は少なくなるはずです。
途中で足りなくなりやすい持ち物
足りなくなるのは、洗い替えが必要な小物です。
口ふきタオル、汚れ物袋、食事エプロン、布団カバーはどれも毎日か毎週洗います。
1枚しかないと、乾かない日に代わりがなくなってしまうのが困りもの。
| 持ち物 | 洗う頻度 | 予備の考え方 |
|---|---|---|
| 口ふきタオル | 毎日 | 洗い替えを回す |
| 食事エプロン | 毎日 | 乾きの早さで補う |
| 汚れ物袋 | 汚れた日 | 多めに持つ |
| 布団カバー | 週ごと | 洗い替えを1組 |
足りない物は入園後でも買えるので、先に抱え込む必要はありません。
ただし同じ柄の買い足しは品切れになりやすく、そこだけ早めに動くと落ち着きます。
サイズは大きめとぴったりどちらを買う?
園で着る服は、今の体に合うサイズを選ぶほうが扱いやすくなります。
大きい服は袖や裾が余り、子どもが自分で着替える練習の邪魔になるからです。
成長を見越して1つ上を買うのは、上着や長く使う帽子までにとどめておきましょう。
肌に触れる時間が長い服は、汗を吸う素材かどうかもあわせて確かめておくと快適に過ごせます。
素材の考え方は赤ちゃんの服の素材の選び方にまとめました。
サイズ表記はブランドごとに差があるため、手持ちの服と並べて確かめるのが早道。
入園準備で時間がかかるのは持ち物の名前つけ

名前つけは点数が多く、入園準備で家庭の手が止まりやすい作業です。
布とプラスチックとおむつで道具を変える
名前つけでつまずくのは、素材に合わない道具を使ったときです。
布に油性ペンで書くとにじみ、つるつるした容器はシールがはがれます。
素材ごとに道具を分けておくだけで、書き直しの手間がぐっと減るのが実際のところ。
| 素材 | 向いている道具 | 気をつけたいこと |
|---|---|---|
| 布・タオル | アイロンシール | 洗濯ではがれる |
| 綿の服のタグ | お名前スタンプ | 下敷きを入れる |
| プラスチック | 防水シール | 油分をふき取る |
| おむつ | スタンプ | 枚数が多い |
| 靴・長靴 | 油性ペン | 中敷きに書く |
お名前スタンプは布にもプラスチックにも押せる種類があり、1本あれば大半をまかなえます。
注文から届くまでに日数がかかるため、内定が出た週に頼んでおくと余裕を持てるはずです。
おむつの名前書きをラクにする手順
おむつは1枚ずつ記名を求める園が多い持ち物です。
1枚ずつ袋から出して書くと時間がかかるため、袋を開けたところでまとめて押すのがおすすめ。
- STEP1袋ごと立てる
おむつを袋から出さず、上側だけ扇のように広げます。
- STEP2同じ位置に押す
お腹側のギャザーを避け、平らな面にスタンプを押す。
- STEP3乾かして戻す
インクが乾いてから袋に戻すと、こすれてもにじみません。
記名の位置を園が決めている場合は、説明会で聞いた位置に合わせます。
おしり側を指定する園もあり、位置がそろっていると先生が探す時間も短くなるからです。
名前が消えたときの書き直し
名前は洗濯と摩擦で少しずつ薄くなります。
とくにアイロンシールは端からはがれやすく、タグのスタンプは色が抜けがち。
週末に持ち帰った物を畳むタイミングで見ておくと、書き直しが1点ずつで済むのが助かるところ。
- アイロンシールは上から押し直す
- タグは白い名前テープを重ねて貼る
- 靴は中敷きの裏へ書き直す
おさがりを使う家庭では、前の名前の上に白い名前テープを重ねる方法もあります。
書き直しの道具を1か所にまとめておくと、思い立ったときに数分で片づくはずです。
持ち物以外に保育園の入園準備でやっておくこと

持ち物と並行して進めたいのは、慣らし保育の日程・健康の記録・生活リズムの3つです。
慣らし保育の進み方と復職日のずらし方
慣らし保育(少しずつ保育時間を延ばしていく期間)は、園と家庭で相談して決めます。
初日は1時間ほどで迎えに行き、次の週から給食や午睡まで進む流れが取られることが多いようです。
期間は園によって幅があり、体調を崩せば予定どおりに進まない場合もあります。
復職日は、慣らし保育が終わる予定より後ろにずらしておくと、途中で延びても慌てずにすむはずです。
勤務の形を先に整えておく方法もあり、育児時短勤務の制度を確かめておくと選びやすくなります。
送りと迎えの担当を家族で決めておくのも、入園前にできる準備。
予防接種と健康の記録をそろえる
入園の書類では、予防接種の記録と既往歴を書く欄が用意されています。
母子健康手帳を見ながら書き写すため、手元にない状態で説明会に行くと持ち帰りになりがち。
定期の予防接種は国の制度で対象と時期が決まっており、厚生労働省の予防接種情報で確かめられます。
- 母子健康手帳と診察券
- かかりつけ医と夜間の相談先
- 食物アレルギーの検査結果
- 熱が出たときの連絡先の優先順位
集団生活では感染症をもらう機会も増え、こども家庭庁の保育所における感染症対策ガイドラインに登園のめやすが載っています。
おむつ替えの場面での対策は赤ちゃんのおむつ台での感染対策にまとめました。
初めての接種で流れが分からない人は、はじめての予防接種の流れも参考になります。
生活リズムを園の時間に寄せる
入園が近づいたら、起きる時間と食事の時間を園に寄せていきます。
登園の時刻から逆算すると、朝ごはんと着替えに必要な時間が見えてくるからです。
午睡の時間帯も園でおおよそ決まっており、家庭のお昼寝が夕方に寄っていると初日がつらくなります。
いきなり早められないときは、朝の起床を1日ずつ少しだけ前へずらすと体が付いてくるはずです。
お昼寝が短い子の背景は赤ちゃんが昼寝しない理由で整理しています。
持ち物がそろっても生活のリズムが合っていないと初日がしんどくなるので、ここは早めに手を付けておきましょう。
保育園の入園準備と持ち物のよくある質問
ここでは、入園準備でとくに多い質問をまとめました。
- Q保育園の入園準備はいつから始めればいいですか?
- A
- Q入園説明会の前に買っていい持ち物はありますか?
- A
- Q着替えは何セット用意すればいいですか?
- A
- Q0歳児クラスと1歳児クラスで持ち物は変わりますか?
- A
- Q保育園の持ち物は手作りしないといけませんか?
- A
- Qお昼寝布団は指定のものを買う必要がありますか?
- A
- Qフード付きの服はどうして止められることがあるのですか?
- A
- Qおむつの名前つけはどうやるとラクですか?
- A
- Q慣らし保育の間、仕事はどうすればいいですか?
- A
- Q入園準備で買いすぎを防ぐコツはありますか?
- A
指定リストを見るまで、寸法や形が決まる物を買わないことに尽きます。
入園セットの詰め合わせは、園の指定と噛み合わない場合があるため注意したいところ。
残りやすい物は買いすぎて出番がなかった持ち物にまとめました。
まとめ:保育園の入園準備の持ち物は園のリストが出てから買い足そう

保育園の入園準備で迷っている人は、先に買うのは3つだけと決めておくのがおすすめです。
残りは園のリストが届いてから買い足しても間に合います。
順番さえ間違えなければ、入園準備は思ったより短い時間で終わるはず。
- 先に動くのは名前つけ・服・袋もの/買う順番の決め方
- 毎日と週単位で持ち物を分ける/毎日の持ち物リスト
- フードとひもは入園前に外す/園で止められやすい服
- 数は洗濯の回転から逆算/数の決め方
今日できるのは、手持ちの服を数えて足りない枚数を書き出すところまでです。
それだけで、説明会の日に何を聞けばいいかがはっきりします。
今日は服を数えるところから!
あとは指定リストが届いてから、足りない物を1つずつ埋めていきましょう。

