
🪴 はじめに
「全然昼寝してくれない…」
「寝ても10分で起きるから休めないよ…」
「月齢ごとの平均ってどれくらい?」
——こんな“昼寝しない問題”、毎日しんどいですよね。
でも実は、
赤ちゃんが昼寝しない理由は月齢によってハッキリ違う んです。
この記事では、
- 月齢ごとの“昼寝しない理由”
- 寝る時間帯の目安
- 寝ない日の対処法
- 昼寝のコツ(環境・リズム)
- 実体験で効果があった方法
を、やさしくまとめました。
🌟 この記事でわかること
- 0〜1歳までの昼寝の発達と特徴
- 月齢別の「昼寝しないあるある原因」
- すぐ試せる寝かしつけのコツ
- 危険サインと受診目安
- しんどい日の“心が軽くなる考え方”
🍼 赤ちゃんが昼寝しないのは“月齢によって理由が違う”
💡 昼寝は“発達と生活リズム”の影響が大きい
寝て欲しい…でも寝ない。なんで?
昼寝は「成長のステップ」で、月齢によって大きく変わります。
- 体内時計が未発達
- 活動量が増える
- 刺激に弱い月齢
- 寝返り・ズリハイなど運動欲求が強い時期
月齢別(例):
・0ヶ月→昼夜逆転で昼寝が短い
・3ヶ月→寝つき悪いけど寝れば長め
・6ヶ月→寝返りで起きる
・9ヶ月→後追いが始まって寝ない
・1歳→昼寝が1回に移行中で不安定
まとめ: 月齢別に“合った対処”をするだけで、昼寝がグッと楽になります。
🧠 【月齢別】赤ちゃんが昼寝しない理由と対策
👶 0〜1ヶ月:昼夜逆転の時期で昼寝がズレがち
💡 原因
- 体内時計がまだない
- 昼も夜も同じ睡眠サイクル
- 胃が小さく、授乳間隔が短い
💡 対策
- 朝はカーテンを開ける
- 夜は暗くして静かに
- 授乳→寝かしつけの順番を一定に
- 抱っこやおくるみで長めの睡眠をサポート
🌼 ポイント
昼夜のメリハリをつけ始めるだけでOK。
👶 2〜3ヶ月:昼寝のリズムがまだ安定しない
💡 原因
- モロー反射が強い
- 刺激に敏感(音・光)
- 起きていられる時間(Wake Window)が短い
→ 45〜60分が限界
💡 対策
- 起きてから1時間以内に寝かしつけ開始
- おくるみ+ホワイトノイズ
- 抱っこ→ウトウト→布団
- 昼寝の場所は暗めにすると成功率UP
👶 4〜5ヶ月:昼寝が短い“ショートスリーパー期”
💡 原因
- 睡眠サイクルが30〜45分
- 昼寝が1サイクルで途切れやすい
- 寝返り前後で睡眠が浅くなりやすい
💡 対策
- 起きていられる時間は1.5〜2時間
- 午前中は部屋を明るく
- 寝る前の過刺激(テレビ・声かけ)を減らす
- 30分で起きても“普通”と理解しておく
👶 6〜7ヶ月:昼寝が2〜3回に安定するが、寝返りで起きる
💡 原因
- 運動欲求MAX
- 寝返り→起きるループ
- 離乳食が始まりリズムが崩れやすい
💡 対策
- 寝る直前の寝返りタイムを確保
- 2〜3時間のWake Windowを守る
- 離乳食後の昼寝は角度をつけて寝かせる
- 夕方の昼寝は短くして夜の寝かしつけを優先
👶 8〜10ヶ月:後追い開始で“寝ぐずり爆発期”
💡 原因
- 後追い・人見知りが強くなる
- 親から離れると不安
- 刺激が増えすぎて頭が冴える
💡 対策
- 寝る前のスキンシップ多めに
- 寝かしつけは同じ人に
- ルーティン(絵本→電気暗く→子守唄)
- 昼寝は2回:10時頃・14時頃が目安
👶 11〜12ヶ月:昼寝が1回に移行していく時期
💡 原因
- 体力がついてきて昼寝2回は多い
- 歩き始めで刺激過多
- 食べムラ・満腹で寝ない
💡 対策
- 昼寝1回の日と2回の日が混ざる
- Wake Windowは3〜4時間
- 午前寝を短めにすると午後寝が安定
- 食後すぐは避ける
🌼 不安定なのが“正常”な時期です。
🤱 実体験:昼寝しなくて泣きそうだった日が楽になった話
💬 ママの声
「3ヶ月頃、全然昼寝しなくて気が狂いそうでした。
起きていられる時間(45〜60分)を知って抱っこ→ウトウト→置くを繰り返して、もちろん最初はすぐ起きてたんですが…。
しばらく諦めずに試したら、ルーティン化してきたのか、寝かしつけが驚くほどスムーズになりました。
月齢ごとに“できることが違う”って知るだけで気持ちが軽くなりましたね。」
学んだこと:
- “その子の限界時間”を知るのが大事
- 寝ない日は“寝ない日”でOK
- 完璧にリズムを整える必要はない
🧸 今日からできる!昼寝しない日のコツ

💡 ① 部屋を暗くする&刺激を減らす
赤ちゃんは環境の影響を受けやすいです。
寝かせる場合はテレビや光に注意してあげてください。
💡 ② 寝る前のルーティンを固定
例:
・オムツ替え
・水分(授乳)
・部屋暗くする
・子守唄
・トントン
💡 ③ 寝ない日は“諦める勇気”も大事
→ 親のメンタルが一番大事。
我が家ではお昼寝しない日は覚悟を決めて遊び続けてました。
メンタルは、夜沢山寝てくれるかもしれない…(笑)
と、願いつつ切り替えてましたね。
💡 ④ 朝の光と散歩で体内時計を整える
⚠️ 病気が関係している可能性もある
💡 昼寝しない+次の症状は受診を
- 発熱
- 咳・鼻水がひどい
- 呼吸が浅い
- 明らかにぐずりが普段よりひどい
- 授乳ができない
🔗 関連URL
- たまひよ:月齢別の睡眠・昼寝の基礎知識
- 👉 赤ちゃんの昼寝の回数と時間の目安|たまひよ
🧡 結論:昼寝しない日はあって当然。月齢ごとの発達に合わせるだけで楽になる
- 昼寝は月齢によって“できること”が違う
- Wake Windowを知ると劇的に楽
- 昼寝は安定しない時期がある(特に4〜5ヶ月/9ヶ月/1歳)
- ルーティン+環境作りで成功率UP
- 寝ない日は“無理に寝かせない”も正解
今日も育児、本当におつかれさまです。
あなたは十分すぎるほど頑張っています🌼✨

