
🪴はじめに
「赤ちゃんが機嫌よく遊んでるとき、ひとりにして大丈夫?」
「家事したいけど“放置してる…”って罪悪感がある」
「どれくらいの時間ならOKなの?」
こんな不安、ほぼすべてのママが一度は感じるものです。
私もそうでした。
とりあえず構わないとダメかな?とか…。特に一人目の子は…。
ですが、赤ちゃんの“ご機嫌な時間”は発達にとってとても良い時間で、
ひとり遊びはむしろメリットが多い行動です。
ただし、安全対策だけはしっかりする必要があります。
この記事では、
- 赤ちゃんがご機嫌な時間の意味
- ひとり遊びが発達に良い理由
- どれくらいの時間ならOK?
- やってはいけない放置との違い
- 安全にひとり遊びさせるコツ
- 実体験(吹き出し)
- Q&A
をやさしく解説します🌼
あなたの罪悪感が軽くなりますように。
ご機嫌な時間の“ひとり遊び”はOK。むしろ良い
ひとり遊びっていいの?
赤ちゃんがご機嫌であれば、
ひとり遊びは“発達に良い刺激”なのでOK。
なぜ刺激になるのか。
ひとり遊びは赤ちゃんにとって
- 自主性
- 集中力
- 感覚の発達
- 自分のペースで遊ぶ安心感
を育てる貴重な時間になります。
ひとり遊びの具体例
- 目を見ておもちゃをじっと観察
- ガラガラを振って音を確かめる
- 手足を見つめて動かす(感覚発達)
これはすべて“ひとり遊びだからこそできる学び”。
まとめ
ただし、
安全が確保されていることが大前提。
危険のないスペースで短時間なら完全に問題なしです。
赤ちゃんが“ご機嫌な時間”に起きている発達
● 自主性の芽
「自分で何かをする」という最初のステップになります。
● 五感の発達
にぎる・触る・見る・音を聞くなど、
自分のペースで遊ぶことで脳の発達が促される。
● 安心して遊ぶ経験
ママがそばにいる=安全
=落ち着いて集中できる
● 泣き声が減る
満たされてご機嫌な状態は“よく眠る”にもつながる。
どれくらいの時間ならひとり遊びさせてOK?
月齢ごとの目安をまとめると👇
✔ 新生児〜2ヶ月
5〜10分
※基本は声かけしながら見守り
✔ 3〜5ヶ月(手足をよく動かす時期)
10〜15分
※短く区切れば複数回OK
✔ 6〜8ヶ月(寝返り・ズリバイ)
5〜10分
※動きが増えるので安全管理が最重要
✔ 9〜12ヶ月(つかまり立ち期)
1〜3分
※危険行動が多いのでこまめに確認
ポイントは、
“長時間連続で放置しないこと”だけ守ればOK。
これはNG!ひとり遊びと“放置”の違い

ひとり遊びはOKだけど、
以下に当てはまると「放置」とされることも👇
● 泣いているのに対応しない
→ 情緒不安定につながる。出来るだけこの時は一緒に遊んであげましょう。
● 危険なものの近くに置いたまま
→ 怪我・誤飲のリスク。特に少し月齢を重ねると様々なことに興味を持ちます。なので、この間はしっかりチェックしてあげてくださいね。
● 長時間(30分〜1時間以上)見ない
→ 事故の原因に…。「うちの子は大丈夫」なんてことは決してありません。
● 顔が見えない場所に置きっぱなし
→ 乳幼児は窒息リスクがある
安全と安心が守られていれば、
短時間のひとり遊びはむしろ“良い育児”。
安全にひとり遊びさせるポイント
● ① プレイマット・ベビーサークルを使う
誤飲・転落・移動防止に最適。
● ② 手の届く範囲に危険なものを置かない
- ティッシュ
- リモコン
- 袋
- コード
などは完全撤去。
● ③ 窒息する可能性のある寝具は置かない
タオル・ブランケットも避ける。
● ④ ママの姿が見える距離に置く
赤ちゃんは“見える距離”で安心する。
● ⑤ 信号のような合図を決める
「ちょっとお皿洗ってくるね〜」と声をかけるだけで
泣きにくくなる。
ご機嫌ひとり遊びが“ママにも良い理由”
● ① 家事や身支度の時間が確保できる
→ ママのストレス軽減
● ② 赤ちゃんがひとりで落ち着ける子になる
→ 過度にぐずらない性格が育つことも
● ③ ご機嫌→睡眠につながる
“良い遊び”は“良い睡眠”に直結しますよ!
私の体験談:ひとり遊びを見守る事
最初は罪悪感があったけど、
5分だけキッチンに立つ…みたいな形で少しずつ慣れました。
もちろん声掛けと、目に入る位置に子どもは居てもらって…。
赤ちゃんも1人でおもちゃを眺める時間が好きみたいで、
泣かずに集中する姿が見れて逆に安心しました!
Q&A
Q1:ひとり遊びばかりだと愛着に影響する?
A:影響しません。泣いたら対応すれば十分です。
Q2:スマホは見てて大丈夫?
A:目を離しすぎなければOK。長時間は避けて。
Q3:テレビをつけたままでもOK?
A:つけっぱなしは避け、短時間なら問題なし。
Q4:ひとり遊びより一緒に遊ぶ方が良い?
A:どちらも必要。バランスが大事です。
まとめ
- ご機嫌なひとり遊びは“発達に良い刺激”
- 放置ではなく「短時間+安全確保」が正しい形
- 月齢ごとに時間は変わるが5〜15分が目安
- 危険物・窒息リスクをゼロにすれば安心
- 自主性・集中力・睡眠にも良い影響あり
ひとり遊びは発達に良い影響をもたらします。
もちろんママが罪悪感を持つ必要はまったくありません🌼
“良い育児”のひとつと思ってのびのび遊ばせましょうね!
