
🪴はじめに
「オムツもおしりふきも、替えのシーツも…気づいたら床に直置き」
「ベビーベッド下って空いてるし、そこに全部入れたい…!」
わかります。育児って、物が増えるスピードが早すぎるんですよね。
だからこそ便利なのが ベビーベッド収納、特に ベビーベッド下収納。
ここがハマると、夜中のオムツ替えとか、ほんとうに楽になります。
ただ、下収納は「入れすぎる」と逆に危ない・使いにくいが起こりがち。
この記事では、“今日からそのまま真似できる形”で、ベビーベッド下収納の正解をまとめます🌼
🎯ベビーベッドの収納は絞ること!
1アクションで済ませることが出来ると最高!
ベビーベッド下収納は、「軽い・薄い・毎日使う物だけ」に絞って、
“1アクションで取れる配置”にすると失敗しません。
物を入れすぎると大変…
下に物を入れすぎると、
「取り出しが面倒 → 結局ベッド周りに置く → 散らかる → 安全チェックも雑になる」
この流れが起きやすいからです。
さらに“収納扉・引き出し付き”のベビーベッドは、ロックが不完全だと重大事故につながる注意喚起もあります!
具体例
・下収納は オムツ/おしりふき/替えシーツ だけ
・ケースは 薄型2〜3個に統一、ラベルで場所固定
・重い箱(缶ミルク箱・オムツ箱ごと)は別の棚へ逃がす
・補充は 週1、ホコリ掃除は 月1 でOK
まとめ
ベビーベッド収納は“量”じゃなく、動線と安全が最優先。
この順番で組むと、散らからずに回ります。
ベビーベッド下収納が片付く“基本設計”

ベビーベッド収納は大きく2タイプ
- ベッド下の空間に「ケースを差し込む」タイプ(シンプルで運用しやすい)
- ベッド本体に「引き出し/収納扉」が付くタイプ(便利だけどロック管理が重要)
下収納が向く家庭・向かない家庭
向く:
・寝室が広くない(省スペースで回したい)
・夜間の授乳・オムツ替えを“同じ場所で完結”させたい
・ストックをミニマムにしても困らない(週1補充できる)
向かない(工夫が必要):
・つい“とりあえず入れ”してしまう
・重いストックをまとめて置きがち
・扉付きなのにロック確認が習慣になってない
ここがポイントで、下収納は「便利そう」に見えるから入れ放題になりやすいのが罠です。最初から“ルールで縛る”のがポイントです!
安全ルール
ルール1:寝る場所(ベッドの上)はスッキリ
寝る場所に物があると、窒息リスクなどにつながり得るので、基本は「何も置かない」が安心です。
ぬいぐるみ・タオルの山・授乳クッションの置きっぱなしは、ついやりがちなので注意。
ルール2:柵は下げっぱなしにしない
「最後に柵を上げる」を固定。睡眠中の安全面でも重要なポイントとして案内されています
ルール3:収納扉・引き出しは“閉めたら一回引っ張る”
扉付きタイプは、ロックが不完全だと重大事故の可能性があるため、必ず確認を習慣化。
気合いで頑張るより、「閉めたら引っ張る」を儀式にすると続きます。
ルール4:できればPSCマークなど安全基準も意識
ベビーベッドは安全基準の確認(PSCマーク等)も案内されています。
下収納に入れていい物・入れない物(迷ったらここだけ見てOK)
入れてOK(おすすめ)
基準は「軽い/薄い/毎日使う/落ちても致命傷にならない」です。
・オムツ(薄いパック、開封済みなら袋でまとめる)
・おしりふき、手口ふき(未開封ストック)
・替えシーツ、ガーゼ、汗取りパッド
・おむつ替えシート(薄いタイプ)
・保湿剤の予備(倒れない形+ポーチにまとめる)
入れない方がいい(事故・ストレスの元)
・缶ミルク箱、ペットボトル箱など重いもの
・薬、ハサミ、爪切り、電池など危険物
・小物が散るもの(綿棒・クリップ類・細かいパーツ)
・ビニール袋のまま保管(絡まり・覆いの不安が増える)
・割れ物、液体(漏れたら地獄)
“夜中に片手で取れる物だけ”にすると、家が散らかりにくいです。
散らからないベビーベッド下収納の作り方(STEPでそのまま真似OK)
STEP1:下収納は「3カテゴリ」だけにする
・毎日:オムツ/おしりふき
・汚れ対応:替えシーツ/ガーゼ
・予備:おむつ替えシート/保湿の詰め替え
この3つ以外は、下収納じゃない場所へ。
STEP2:ケースは“薄型”を2〜3個に統一
深い箱は、底がカオスになりやすいです。
薄型だと「見える・出しやすい・戻しやすい」が揃います。
STEP3:置き方は「手前=毎日」「奥=週1」
手前:オムツ&おしりふき(最速で取れる)
奥:替えシーツ、ガーゼ(頻度低め)
左右で分けると暗い中でも迷いません。
STEP4:補充タイミングを固定する
おすすめは 週1補充。
「買い出し日」や「ゴミの日」とセットにすると、脳みそがラクです。
STEP5:ホコリ対策は“月1でOK”
ケースをサッと出して掃除機→ケース底を拭く。
毎日やろうとすると続かないので、ゆるく固定が最強。
成長で見直すポイント(床板を下げる前後が分かれ目)
床板が高い時期(新生児〜)
取り出しやすいぶん、物を増やしやすい時期。
最初からミニマム運用にしておくと、後がラクです。
床板を下げる時期(寝返り〜)
動きが一気に増えます。
扉付きタイプは特に、ロック確認を習慣化しておくと安心です。
つかまり立ち〜
出し入れの瞬間に“落とさない工夫”が効きます。
ポーチ化・ケース統一・ラベル大きめ、ここで勝てます。
あると快適になる追加アイデア(下収納だけに頼らない)
スリムワゴンで「今夜使う分」だけ上に置く
上:今夜のセット(数枚のオムツ+おしりふき)
下:ストック(薄型ケース)
この二段構えが一番ストレス少ないです。
“持ち運べるポーチ”を1個作る
爪切り、綿棒、ワセリン、体温計などは、バラ置きしない。
ポーチにまとめて「使う時だけ出す」にすると散らかりません。
ラベルは“でか文字”が正義
夜中は判断力が落ちるので、見た瞬間わかるだけで勝ちです。
私の体験談:ベッド収納で夜が楽に…
「最初のころ、オムツ箱を丸ごとベビーベッド下に入れてました。
でも夜中に引っかかって出せない → 床に置く → 朝そのまま…で、ずっと散らかってたんです。
そこで“薄型ケース2つ”にして、手前をオムツ、奥をシーツに固定したら、暗い中でも迷わなくなって一気に簡単に😊
扉付きタイプだったので『閉めたら一回引っ張ってロック確認』も癖にしたら、気持ち的にも安心して寝られるようになりました。」
よくある質問(Q&A)
Q1:ベビーベッド下収納ケースの高さはどれくらいがいい?
A:ベッド下の実測が最優先です。迷ったら“薄型”を選ぶと、出し入れが楽で散らかりにくいです。
Q2:引き出し・扉付きのベビーベッド収納は危ない?
A:便利ですが、ロックが不完全だと事故につながる注意喚起があります。閉めたら「引っ張って確認」をルール化すると安心です。
Q3:ベビーベッド下のホコリが気になります。どうすれば?
A:月1でOKです。ケースを出して掃除機→ケース底を拭くだけで、ストレスがかなり減ります。
Q4:ベッド横に吊るす収納ポケットは使っていい?
A:便利ですが、ひも・ベルトが長いものは避け、赤ちゃんの手が届く位置に“ぶら下がる物”を作らないのが安心です。
関連URL・参考サイト
国民生活センター 木製ベビーベッドの収納扉が不意に開き 乳児が窒息する重大事故が発生!
消費者庁 0~1歳児のベッドからの転落事故に御注意ください!
まとめ
ベビーベッド下収納(ベビーベッド収納)は、やり方が合えば「夜中の育児がラクになる神スペース」です。
コツは、軽い・薄い・毎日使う物だけに絞って、1アクションで取れる配置にすること。
扉や柵のチェックは“気合い”じゃなく“手順”で固定すると、安心感が段違いです🌼
まずは今日、下収納の中身を「3カテゴリ」に絞るところから始めてみてください。

