
- 🪴 はじめに
- 💡 目が合わない=不安 にならなくてOK
- 👀 0〜1ヶ月:まだ“ぼんやり世界”
- 👀 2ヶ月:一瞬だけ視線が合い始める
- 👀 3〜4ヶ月:“笑顔”とともに視線が安定
- 👀 5〜6ヶ月:興味が広がって逆に合いづらい
- 👀 7〜9ヶ月:人見知り期で“視線のムラ”MAX
- 👀 10〜12ヶ月:好奇心で忙しすぎる
- ① 赤ちゃんは“興味が爆速で変わる”
- ② 長く見つめ続けるのが苦手
- ③ 「目をそらす=嫌がってる」ではない
- ① 名前を呼んでも一度も振り向かない(7ヶ月以降)
- ② 合わないというより“視線がどこにも定まらない”
- ③ 9〜10ヶ月で「指差しに反応がゼロ」
- ④ 10〜12ヶ月で“他者への関心が合計して少ない”
- 💬 ママの声
- ✔ ① 月齢ごとの「できる範囲」で評価する
- ✔ ② 名前を読んで“たまに振り向けばOK”
- ✔ ③ おもちゃと顔の両方に興味があれば正常
- ✔ ④ 「ずっと合わない」より“波がある”ほうが正常
🪴 はじめに
「うちの子、目を見てくれないかも…」
「呼んでもそっぽ向いていない?」
「月齢的に大丈夫なのか不安」
——赤ちゃんの“目が合わない問題”、SNSでも検索されやすい悩みですよね。
でも実は、
赤ちゃんがいつどれくらい目が合うかは“月齢でまったく違う” のが普通。
0〜1歳のあいだでも、
“合う日・合わない日”があるのは発達上とても自然です。
この記事では、
・月齢別の「目が合う」発達ライン
・気のせいであることが多い理由
・注意するケース
・安心材料
・今日からできる見守りポイント
を、やさしくまとめました。
当ブログではアフィリエイト広告を利用しています

🍼 赤ちゃんと「目が合わない」は“ほとんどが正常”
💡 目が合わない=不安 にならなくてOK
あれ…全然目が合わない。
確か「目が合わない」のは発達に問題があるって見たよ?
その心配、分かります。
ですが、赤ちゃんが目を合わせないのは 気のせいであることが多く、正常発達の範囲 です。
そもそも月齢によって
・そもそも目が合いづらい時期
・視線がさまよう時期
・興味が分散する時期
があります。
目が合う、合わない実例
・0〜1ヶ月 → 視力がぼんやり
・2ヶ月 → 一瞬だけ合う
・3〜4ヶ月 → ニコッと笑うが、3秒が限界
・6ヶ月 → 合う日と合わない日のムラが強い
・10ヶ月 → 興味が周囲に向いて逆に合いにくい
まとめ
「毎日安定して目が合う赤ちゃん」はほぼいません。
発達の波を知るだけで不安の8割は消えます。
👶 月齢別|赤ちゃんはいつ“目が合う”?正常ライン
👀 0〜1ヶ月:まだ“ぼんやり世界”
・視力は0.01〜0.05程度
・光や輪郭はわかる
・人の顔を“なんとなく”見るだけ
➡ 目が合わなくて当然。気にしなくてOK。
👀 2ヶ月:一瞬だけ視線が合い始める
・じーっと見ることがある
・ぼんやり合う
・合っても1〜2秒
➡ 合ったり合わなかったりが普通。
👀 3〜4ヶ月:“笑顔”とともに視線が安定
・3秒ほど目が合う
・見つめ返すことがある
・人に興味が出てくる
➡ この時期も 毎回安定しない のが普通。
👀 5〜6ヶ月:興味が広がって逆に合いづらい
・声や音にすぐ反応
・合ってもすぐそらす
・おもちゃ>人の顔になる時期
➡ 目が合わない=興味が育っている証拠。
👀 7〜9ヶ月:人見知り期で“視線のムラ”MAX
・目合う→そらす→また合う
・後追いのせいで逆に合いにくい
・人に関心は強いが視線は不安定
➡ 視線の揺れが最も多い時期。正常。
👀 10〜12ヶ月:好奇心で忙しすぎる
・周囲に関心が爆発
・合ってもすぐ逸らす
・歩く/つかまり立ちで視線が散る
➡ “目が合わない”はむしろ健全発達。
😊 気のせいであることが多い理由

① 赤ちゃんは“興味が爆速で変わる”
視線が部屋中を飛び回るのは正常発達の証拠。
赤ちゃんはとにかく目に映るものが新鮮。
親としては心配になりますが、興味を大切にしてあげましょう。
② 長く見つめ続けるのが苦手
赤ちゃんは
・疲れやすい
・処理能力が幼い
ため、数秒が限界…。
③ 「目をそらす=嫌がってる」ではない
“刺激が強いから一旦離す”だけ。
発達心理学では自然反応です。
⚠️ 注意するべきケースはこれだけ
① 名前を呼んでも一度も振り向かない(7ヶ月以降)
“全く”振り向かない場合は相談を。
② 合わないというより“視線がどこにも定まらない”
常にふらふらして焦点が合わない場合。
③ 9〜10ヶ月で「指差しに反応がゼロ」
指差しを見るようになるのはこの頃。
完全に反応しない場合は相談対象。
④ 10〜12ヶ月で“他者への関心が合計して少ない”
・笑い返しが極端に少ない
・他よりモノにばかり興味が偏る
➡ どれか“単独”なら正常。複数重なると相談ライン。
🤱 実体験:視線の先で不安になる私
💬 ママの声
「3ヶ月頃、“全然目が合わない…”と毎日心配でした。
ネットを見ると、発達系の問題点ばかりが浮かんできます。
…どうして?なんで見てくれないの?
そんな風に思ってしまう毎日。
ですが、ある日バチっと目が合った気がしたんです。
少なくとも目が合わないだけで、不安になる必要もないな、って。そこから4ヶ月半。
今では目が合う瞬間が増えて、
時折ニコッと笑い返してくれます。」
学んだこと
・“合う日と合わない日”、すべてに一喜一憂する必要はない。
・ネットでは発達が良く挙がりますが、焦らないこと。
・月齢でできることが日々変わっていきます。
👀 今日からできる安心チェック
✔ ① 月齢ごとの「できる範囲」で評価する
“3ヶ月なのに5秒見つめてほしい”…などは不安の元。
月齢発達に合わせて見守るのが正解。
✔ ② 名前を読んで“たまに振り向けばOK”
毎回振り向く必要はありません。
振り向かないからって落ち込む必要もありませんよ!
✔ ③ おもちゃと顔の両方に興味があれば正常
モノに興味があるのも重要な発達。
人に興味を持つときもあれば、おもちゃが大好きな時もあります。
✔ ④ 「ずっと合わない」より“波がある”ほうが正常
赤ちゃんの視線はむしろ波があって当然。
その時の興味を優先します。
❓ Q&A
Q1:全然目が合わないけど大丈夫?
→ 月齢によっては“合わなくて普通”。
合う日・合わない日を行き来するのが正常です。
Q2:どれくらい目が合えば正常?
→ 3〜4秒程度で十分。
3ヶ月でも“一瞬”でいい。
Q3:2ヶ月で目が合わないのは異常?
→ 異常ではありません。
この時期は視力が弱く“なんとなく”見るだけ。
月齢とともに状況を加味していきましょう。
Q4:相談すべきなのはどんなとき?
→ ・名前に全く反応しない
・視線が常に定まらない
・人への関心が著しく少ない
など複数重なるとき。
🔗 関連URL
小児科オンライン:赤ちゃんの目の発達〜4つのポイント
👉 赤ちゃんの目の発達〜おさえておきたい4つのポイント|小児科オンライン 小児科オンライン
LITALICOジュニア:新生児と目が合うのはいつから?原因も解説
👉 新生児と目が合うのはいつから?目が合わない原因や赤ちゃんの視力の発達について|LITALICOジュニア LITALICOジュニア-幼児教室/学習塾/児童発達支援/放課後等デイサービス
発達ナビ(ベネッセ):目を合わせないからといって自閉症ではない、視線の発達解説
👉 目を合わせない 自閉症(新生児のときから目を合わせよう…)|ベネッセ ベネッセ教育情報
🧡 結論(まとめ)
・赤ちゃんが目が合わないのは月齢で“普通にある”
・発達の波で“合う日・合わない日”は誰でもある
・気のせいで不安になる人が多いテーマ
・注意すべきラインはごく一部
・月齢の特徴を知るだけで8割安心できる
今日も本当におつかれさまです🌼
他とは違うんじゃないか。焦る気持ちがどうしても前のめりに…。
ですが、まずはゆっくり発達状況を見持ってあげてくださいね。
どうかあなたの不安がすこし軽くなりますように。

