
🪴 はじめに
「陣痛バッグと入院バッグって分けたほうがいいの?」
「1つにまとめるのはダメなの?」
妊娠後期になると、こんな不安が出てきますよね🌼
でも実は、この2つは “使うタイミングがまったく違う” ため、分けておくことで当日のスムーズさが驚くほど変わります。
この記事では、
・陣痛バッグと入院バッグの違い
・分けるべきはなぜか
・最低限そろえたい中身
・パートナーにも分かりやすい準備法
をやさしくまとめています。
🧡【まず知っておきたい大切なポイント】
💡 出産当日は“使う場面”が違います
陣痛バッグと入院バッグは、同じ「荷物」でも役割がまったく別物です。
【🧸 なぜ分けるとラクになるの?】
・分娩室は荷物を広げる余裕がない
・パートナーがすぐ渡せる
・“必要な物だけ”を持って病院へ行ける
・緊急時に迷わない
【📝 ここが違う】
陣痛バッグ → 病院到着〜陣痛〜分娩まで
入院バッグ → 出産後〜退院まで
【🌿 まとめ】
陣痛バッグ=先に使うセット
入院バッグ=あとから使うセット
この分け方だけで、当日のバタバタが激減します。
【陣痛バッグに入れるもの】
【⏱陣痛バッグを使うタイミング】
病院到着直後〜陣痛中に使う“今すぐ必要な物”。
【🎒 最低限そろえたい中身】
・母子手帳・診察券・保険証
・飲み物(ストローキャップ必須)
・汗拭きシート
・夜用ナプキン
・タオル
・スマホ充電器
・ヘアゴム
・リップクリーム
【⚠ よくある失敗】
・大きすぎるバッグに埋もれる
・パートナーが取り出せない
・分娩室で広げる余裕がない
【入院バッグに入れるもの】

【🏥 使うタイミング】
出産後〜退院までの入院生活で使うもの。
【📦 中身リスト】
・前開きパジャマ
・授乳ブラ
・産褥ショーツ
・骨盤ベルト
・赤ちゃんの退院服
・スキンケア
・延長コード
・大きめタオル
【🧳 バッグは大きめでOK】
スーツケースでもボストンバッグでも大丈夫です。
【妊婦さんが迷いやすい理由】
【😣 心理的な理由】
・忘れ物が怖い
・1つにまとめたほうが安心に見える
・陣痛への不安で判断力が落ちる
【🏥 環境的な理由】
・分娩室は病院やクリニックによるが、狭い場合もある。
・産後は体力が落ち荷物管理が難しい
・パートナーは中身を覚えていないことが多い
【注意したい状態(受診目安)】
・破水
・大量の出血
・胎動がいつもより少ない
・強い腹痛
➡ 荷物よりも まず病院に連絡 を。
【今日からできる準備のコツ】
【👜 バッグの役割をはっきり分ける】
陣痛バッグ=先に使う
入院バッグ=後で使う
【📱 パートナーに共有しておく】
「陣痛バッグは先、入院バッグは後で」
とスマホにメモして共有しておくと安心です。
また具体的に何が入っているのかも一緒に確認しておくと〇
【実体験:バッグをひとつにしてしまった私…】
💬 ママの声
初産のとき、全部をひとつにまとめてしまい、
陣痛中に「母子手帳どこ?」「飲み物出して!」と言っても
パートナーが見つけられず大混乱…。
私自身も余裕が全くなく、ただ苛立ちが募るだけになってしまいました…。2人目は学んで、ちゃんとバッグを分けたら、必要なものがすぐ出てきて
病院での動きが本当にスムーズでした。
学んだこと
・“使う順番”でバッグを分けるのが正解
・陣痛バッグは小さく軽く
・それだけで安心感が大きく変わる
【Q&A】
❓Q1:陣痛バッグの大きさは?
→ 小さめトート or リュックで充分。
💭Q2:入院バッグはスーツケースでもOK?
→ むしろ整理しやすくておすすめ。
🤔Q3:準備はいつまでに?
→ 34週ごろまでに完了が理想。
❓Q4:パートナーだけで持っていっても大丈夫?
→ バッグが分かれていれば迷わず安心。
【関連URL・参考サイト】
- 日本助産学会:妊娠出産される女性とご家族のためのガイドライン
- 妊娠出産される女性とご家族のためのガイドライン(PDF)
- ベビーカレンダー:出産準備の入院持ち物リスト
- 【出産準備】入院持ち物リスト
- ベビーカレンダー:出産の入院準備はいつから?
- 【医師監修】出産の入院準備はいつから?出産前に必要な物まとめ
- マイナビ子育て:陣痛バッグ&入院バッグの中身まとめ
- 先輩ママの声も含めて、陣痛バッグと入院バッグの実例がまとまっています。
- 【実録!】陣痛バッグ&入院バッグの中身は? ~本当に活躍したものだけ紹介~
【まとめ】
・陣痛バッグと入院バッグは“使う場面が違う”
・分けておくことで当日の動きがスムーズ
・パートナーにも分かりやすい
・必要最低限だけそろえればOK
・準備が整うと気持ちがぐっと楽に🌼
今日も本当におつかれさまです🧡
色々心配事は出てきますが、慌てないためにも是非前もって準備を進めてみてください。
作り終えると少し気持ちも楽になりますよ!

