
🪴はじめに
「退院〜里帰りの間だけベビーシートが必要…でも買うのは高い」
「レンタカーや実家の車で使いたいけど、毎回持ち運ぶのムリ」
「中古はちょっと不安。レンタルって安全なの?」
“ベビーシート(=新生児〜乳児向けのチャイルドシート)”って、必要な期間が短い割に高くて悩みがちですよね。
結論、使う期間や頻度がハマるならレンタルはめちゃくちゃ合理的です。
この記事では、失敗しない選び方・借り方を「外出前にチェックできる形」でまとめます🌼
🎯 短期から中期の方へ
レンタルが向いてる人は?
ベビーシートは「短期〜中期だけ使う」「車が複数ある」「里帰り・旅行がある」人ほどレンタルが向いています。
レンタルの強み
ベビーシートは成長で合わなくなるのが早く、保管も場所を取ります。
レンタルなら、必要な期間だけ借りて、月齢に合う機種に切り替えやすいのが強み。
具体例
・退院〜1〜3か月だけ必要(車に乗る頻度は少なめ)
・里帰りの間だけ実家の車用に1台欲しい
・レンタカー利用が多く、持参より現地調達がラク
まとめ
迷ったら、「使う期間」「取り付け方式(ISOFIX/シートベルト)」「車の適合」の3点だけ押さえてレンタルすればOKです。
ベビーシートレンタルが向いてる人・向いてない人
レンタルが向いてる
- 使用期間が短い(退院〜数か月、里帰り期間だけ)
- 車が2台以上で、サブ車にも必要
- 保管スペースがなく、使い終わったらすぐ片付けたい
- まずは試して、合えば購入を検討したい
購入が向いてる
- 週に何度も車移動して、長期で確実に使う
- 兄弟で使い回す予定がある
- 「この車・この座席で固定」できて、付け替えがほぼない
料金相場のざっくり目安(レンタル期間で決める)
3日〜2週間:イベント・帰省・旅行向き
「短期だけ必要」ならここ。
ベビレンタなどは最短3日〜のプランが見つかります。
1〜3か月:退院〜生活が落ち着くまで
この期間がいちばんレンタルと相性いいです。
購入だと出費が重い&成長で次のタイプに移りやすい。
6か月以上:コスパは“頻度”で判断
長期レンタルもありますが、車移動が多い家庭だと購入が有利になることも。
「毎週使うなら購入寄り」「月数回ならレンタルでもOK」みたいに考えると迷いにくいです。
失敗しない選び方(ここだけ押さえればOK)

① まず“何を借りるか”を整理(名前がややこしい)
- ベビーシート:新生児〜1歳前後(後ろ向き中心)
- チャイルドシート:〜4歳頃まで(回転式なども)
- ジュニアシート:4歳頃〜(ブースター系)
お店によって呼び方が混ざるので、最終的には
「対象:身長/体重/年齢」表記で判断が確実です。
② 取り付け方式は最重要(ISOFIXかシートベルトか)
- 車がISOFIX対応なら、ISOFIX優先がラク&ミスりにくい
- 対応してない車なら、シートベルト固定を選ぶ
「どっちでもOK」ではなく、車の仕様でほぼ決まるので、ここだけ先に確認すると失敗しません。
③ “車に適合するか”を必ずチェック
同じISOFIXでも、座席形状やサポートレッグの有無で合わないことがあります。
レンタル前に、商品ページの「適合・注意」を読む or 不安なら問い合わせが安全。
④ できれば新しい安全基準(R129等)も意識
買うときほど神経質にならなくてOKですが、可能なら“新しめ基準”の方が安心材料になります。
(「基準の話が難しい…」なら、ISOFIX+有名メーカー+対象月齢が合ってるで十分戦えます。)
レンタルの流れ(当日バタつかない手順)
STEP1:使う日程を決める(余裕を1〜2日足す)
「旅行当日到着」みたいにギリギリだと詰みやすいので、
できれば前日までに受け取りにしておくと安心。
STEP2:受け取ったら“ここだけ”チェック
- 取扱説明書(QR/紙)がある
- ベルト・バックルの破損がない
- クッション類が揃っている
- 汚れやにおいが気になるなら早めに連絡(我慢しない)
STEP3:取り付けは必ず“自分で最終確認”
店舗スタッフが手伝ってくれる場合もありますが、最後の安全確認は使用者側で。
不安なら、装着後に軽く揺らして「ガタつきが少ないか」を確認しておくと安心です。
よくある利用シーン別:レンタルが刺さるのはこのパターン
里帰り(実家の車に載せる)
実家に1台あるだけで、検診や買い物が一気にラク。
「期間限定」の代表例です。
レンタカー(旅行・帰省)
レンタカー会社でもチャイルド/ベビーシートをオプションで付けられることが多いです。
ただし店舗によって在庫やタイプが違うので、予約時に必ず確保が鉄則。
飛行機(座席を取る・機内で使う場合)
航空会社によっては、条件を満たすと機内用チャイルドシートを貸し出してくれることがあります。
「機内で使う」か「預けるだけ」かで準備が変わるので、搭乗前にルール確認が安心。
私の体験談:レンタルを決意しました!!
うちは車移動が少なくて、ベビーシートを買うか悩んだんですが、退院〜里帰りの期間だけレンタルにしました。
結果、必要な間だけちゃんと使えて、終わったら返すだけで収納問題ゼロ😊
“買って合わなかったらどうしよう”の不安もなくて、精神的にラクでした。
よくある質問(Q&A)
Q1:中古よりレンタルの方が安心?
A:レンタルは点検・清掃を前提にしているサービスが多く、状態管理の面で安心材料になりやすいです。最終的には「破損がないか」「説明書があるか」を受け取り時に確認しましょう。
Q2:シートの種類が多すぎて選べない…
A:まずは「ISOFIX対応か」「新生児から使うか」を決めると候補が一気に絞れます。そこから回転式などの好みで選ぶのが早いです。
Q3:レンタカーのシートで十分?
A:短期なら十分なことが多いです。ただ、タイプ指定ができない場合もあるので、こだわりたい人はベビー用品レンタルで借りて持参の方が確実です。
Q4:法律的に必要なの?
A:日本では6歳未満の幼児を乗せる場合、チャイルドシートの使用が義務です(例外規定あり)。安全のためにも必ず使用しましょう。
関連URL・参考サイト
警察庁|子供を守るチャイルドシート(6歳未満は使用義務)
JAF|チャイルドシート完全ガイド(正しい使い方・推奨)
消費者庁|より安全なチャイルドシートの使用を(ISOFIX・R129など)
してネッと(ダスキン)|チャイルドシートレンタル
まとめ
ベビーシートのレンタルは、
「短期だけ必要」「里帰り・旅行がある」「買うほどじゃない」家庭にかなり強い選択肢です。
失敗しないコツはシンプルで、
- 車がISOFIX対応か確認
- 対象月齢(身長/体重)を合わせる
- 受け取り時に付属品と破損をチェック
この3つだけ守れば、ほぼ大丈夫🌼

