
- 🪴 はじめに
- 💡 鼻がまだ未発達で“自分で掃除できない”
- 💡 生後3ヶ月は“刺激に敏感”な月齢
- 💡 ① ホコリ・乾燥・温度差による刺激
- 💡 ② 授乳時にミルクが鼻に少し入る(刺激でくしゃみ)
- 💡 ③ 光くしゃみ(光くしゃみ反射)
- 💡 ④ お腹いっぱい+げっぷ前の刺激
- 💡 ① 部屋を加湿(湿度50〜60%)にする
- 💡 ② ベビー布団・枕カバーをこまめに洗う
- 💡 ③ 空気清浄機を優しい風量で使う
- 💡 ④ 授乳姿勢を少しだけ立てる
- 💡 ⑤ 服のタグ・繊維が顔に触れないようにする
- 💡 正常なくしゃみ(問題なし)
- 💡 病気の可能性があるくしゃみ(要チェック)
- 💡 ① 鼻水+咳が増えて寝られない
- 💡 ② 発熱・嘔吐など全身症状がある
- 💡 ③ 授乳量が減っている
🪴 はじめに
「生後3ヶ月の赤ちゃんが、くしゃみをよくする…」
「風邪?アレルギー?大丈夫?」
「鼻水は出ていないのに、くしゃみだけ多い…」
——その不安、すごく分かります。
実は、生後3ヶ月頃は くしゃみの回数が増える“発達のタイミング” であり、
病気ではないことがほとんどです。
この記事では、
- 生後3ヶ月のくしゃみが多い“正常な理由”
- 病気のくしゃみとの違い
- くしゃみを減らす環境作り
- 気をつけたいサイン(受診目安)
- 実際にあった改善体験談
を、やさしく丁寧に解説します。
🌟 この記事でわかること
- 生後3ヶ月の赤ちゃんがくしゃみをする“本当の理由”
- 風邪・アレルギーとの違い
- くしゃみが多くても心配いらないケース
- 家でできる環境ケア
- 病院に相談した方がいい症状
🍼 生後3ヶ月はくしゃみが多い時期。病気じゃないことがほとんど
💡 鼻がまだ未発達で“自分で掃除できない”
赤ちゃんの鼻は未発達ということ
生後3ヶ月の赤ちゃんのくしゃみは、鼻の通りを良くするためです。
- 気道が大人より短く狭い
- 鼻毛や粘膜の機能がまだ弱い
- ちょっとしたホコリ・乾燥で刺激を受ける
くしゃみ(例):
・光を浴びた時に “くしゅん”
・服を着替えた直後に連続でくしゃみ
・鼻水なしでくしゃみだけ多い
まとめ: くしゃみ=風邪ではありません。むしろ正常な反射のサインです。
💡 生後3ヶ月は“刺激に敏感”な月齢
- 空気の変化
- 温度差
- ホコリ・衣類の繊維
- 授乳後の鼻刺激
こうした ちょっとした刺激でも反応しやすい時期 です。
特に
・季節の変わり目
・暖房をつけ始めた/消した
などの温度差でくしゃみが増えることがあります。
🌼 鼻水なし・機嫌良しなら問題なし。
🧠 3ヶ月のくしゃみが多い“よくある原因”

💡 ① ホコリ・乾燥・温度差による刺激
赤ちゃんは環境の変化にとても敏感。
- 暖房や冷房の空気
- 部屋の乾燥
- ふわふわ素材の衣類
- ベビー布団のホコリの舞い上がり
このあたりが原因になることは非常に多いです。
💡 ② 授乳時にミルクが鼻に少し入る(刺激でくしゃみ)
授乳の時に角度が浅いと、
喉の上部(鼻の方)にミルクの刺激が行きます。
→ 数分後に 連続くしゃみ が発生。
これはごく普通の反射です。
💡 ③ 光くしゃみ(光くしゃみ反射)
明るい場所に行った時だけ “くしゅん” とくしゃみ。
大人にもある 正常反射 で、病気ではありません。
私も太陽を見るときに咄嗟に出てしまうことが…
💡 ④ お腹いっぱい+げっぷ前の刺激
ミルクの飲みすぎ → 鼻の奥に刺激 → くしゃみ
このパターンも赤ちゃんあるある。
🤱 実体験:くしゃみが多くて心配だったけど“原因がわかって安心した話”
💬 ママの声
「生後3ヶ月の娘が、毎日10回以上くしゃみをして不安でした。
もしかしてアレルギー?部屋の掃除もしてるんだけどな…。
そこで調べてみると、赤ちゃんはくしゃみが多いとのこと…。
対策として、部屋の加湿と、授乳角度を少し変えたら本当に減りました。
“くしゃみ=風邪・アレルギー”じゃないと分かって気持ちが楽に。」
学んだこと:
- 乾燥対策だけで大きく改善した
- 心配しすぎていた
- 赤ちゃんのくしゃみは自己防衛だった
🧸 今日からできる!くしゃみを減らす家のケア
💡 ① 部屋を加湿(湿度50〜60%)にする
乾燥は刺激の大きな原因。
加湿するだけでくしゃみが半分になることも。
💡 ② ベビー布団・枕カバーをこまめに洗う
- ホコリ
- 皮脂
- 寝返りの摩擦
これらが刺激になりやすい。
週2回~の洗濯が◎
💡 ③ 空気清浄機を優しい風量で使う
強風だと逆に乾燥するため“弱〜中”がベスト。
💡 ④ 授乳姿勢を少しだけ立てる
角度をつけると
→ 鼻への逆流が減る
→ 授乳後の連続くしゃみが軽減
💡 ⑤ 服のタグ・繊維が顔に触れないようにする
意外と多い原因。
特に
- アクリル
- ウール
- 起毛素材
はくしゃみを誘発しやすいです。
⚠️ 病気のくしゃみと“正常なくしゃみ”の違い
💡 正常なくしゃみ(問題なし)
- 鼻水なし
- 機嫌が良い
- 発熱なし
- 授乳もいつも通り
- 連続はあってもすぐ落ち着く
💡 病気の可能性があるくしゃみ(要チェック)
- 水っぽい鼻水が止まらない
- 黄色い鼻水
- 咳が増えている
- 発熱
- 呼吸がゼーゼー
- 授乳ができない
➡ 風邪・RSウイルス・アレルギーの可能性
🏥 受診すべきサイン(小児科へ相談してOK)
💡 ① 鼻水+咳が増えて寝られない
3ヶ月は風邪を引きやすい月齢。
夜間の呼吸が苦しそうなら受診。
💡 ② 発熱・嘔吐など全身症状がある
38度以上の発熱は早めに相談。
出来るだけお熱を普段からチェックしておくと、平熱なのか熱っぽいのかすぐわかります。
赤ちゃんは基本体温が高く、37度を超えていることも多々あるのでしっかり平均を出しておいてあげましょう。
💡 ③ 授乳量が減っている
鼻詰まりで飲みにくい場合もあるため注意。
🔗 関連URL
- マイナビ子育て:風邪・アレルギーとの違い
👉 生後3ヶ月のくしゃみ、多いときの見分け方
🧡 結論:生後3ヶ月のくしゃみは“自然な反射”。鼻水や発熱がなければ心配なし
- 鼻が未発達で刺激に敏感なだけ
- ホコリ・乾燥・授乳姿勢が原因のことが多い
- 鼻水なし+機嫌OKなら問題なし
- ただし、鼻水・咳・発熱は受診目安
- 家の環境を整えると改善しやすい
今日もお世話、本当におつかれさまです。
赤ちゃんのくしゃみに気づけるあなたは、すでに十分すぎるほど頑張っています🌼✨

