
🪴はじめに
「粉ミルクって何度が正解?」
「外出先でどうやって作るのが安全?」
「お湯の持ち運びや温度管理がむずかしい…😢」
こんな悩み、ほぼ全ママが経験します。
特に外出先は
- お湯がない
- 温度が分からない
- 冷ます場所がない
- 泣いて焦る
という“ミルクトラブル”が起きやすい環境。
でも安心してください🌼
粉ミルクは 正しい温度さえ知れば、外でも簡単に安全に作れます。
この記事では、
- 粉ミルクに最適な温度
- 外出先での作り方フル手順
- 持ち物の最適セット
- 時短ワザ
- 温度を早く下げるコツ
- 私の体験談
- Q&A
まで、ママの“外ミルク不安”を丸ごと解消します。
焦らなくて大丈夫。この記事があなたの味方になります。
粉ミルクは“70℃以上で溶かし、飲ませる時は40℃前後”が正解
粉ミルクの基本ルール
粉ミルクは
- 溶かす時:70℃以上
- 飲ませる時:40℃前後
これが安全かつメーカー共通の基本ルール。
70℃以上を推奨する理由
70℃以上で作る理由は
粉ミルクに混入しやすい細菌を死滅させるため。
飲ませる時に40℃前後にするのは
人肌温度で赤ちゃんが飲みやすいから。
基本の流れ
- お湯70〜80℃で粉を完全に溶かす
- 冷まし用の湯冷まし(常温水)で温度を落とす
- 最終温度を40℃前後にして授乳
これが基本の流れ。
まとめ
外出先でも、
“70℃で作る → 40℃に冷ます”の2ステップ さえ守れば100%安心です。
粉ミルクに最適な温度とは?

● 溶かす時:70℃以上(必須)
WHO(世界保健機関)推奨している温度です。
理由:粉ミルクには“サカザキ菌”など加熱で死滅する菌が稀に存在するため。
● 飲ませる時:40℃前後
赤ちゃんが最も飲みやすい温度。
“手首に垂らして少し温かい〜ほぼ感じない”が目安。
● 注意:60℃以下で作るのはNG
溶け残り・衛生面で危険。
● 電子レンジNGの理由
温度ムラが起きてやけどリスク。
外出先での粉ミルクの作り方(最も安全で簡単な方法)
【STEP①】持ち物をそろえる(最適セット)
- 調乳用の熱湯(90〜95℃)を入れた魔法瓶
- 湯冷まし(常温水)
- 粉ミルクスティック or キューブ
- 哺乳瓶
- 保冷ポーチ
- 哺乳瓶ケース(熱い状態の保護用)
このセットが最強。
【STEP②】お湯を半量だけ入れる
哺乳瓶に
- 作りたい量の“半量だけ”
- 70℃以上で注ぐ
→ 粉が溶けやすく安全。
【STEP③】粉ミルクを入れてしっかり溶かす
この段階で完全に混ぜるのがポイント。
【STEP④】湯冷まし(常温水)を追加して規定量に
水を足すことで
一気に40℃前後まで温度が落ちる。
常温水は「いろはす」などを使うと便利です。
例)100ml作るなら
- 50ml:熱湯
- 50ml:湯冷まし
でちょうど飲める温度になる。
【STEP⑤】温度チェックして授乳
手首に垂らし、
“あ、少しぬるいかな”でOK。
外出先でよくある「困った!」を防ぐコツ
① 魔法瓶は“高温キープ”できるものを選ぶ
安いものは5〜6時間で温度が落ちやすい。
サーモス・タイガーは保温力が強い。
② 粉ミルクは絶対に“キューブ or スティック”
計量トラブルをゼロにする。
③ 湯冷まし(常温水)は500ml1本でOK
ミルクの冷まし用・赤ちゃんの飲み物にも使える。
④ お湯の温度が下がりすぎた時の裏技
- カフェで熱湯をもらう
- コンビニのカップ麺用を利用(※店の許可必須)
- 授乳室の調乳器に頼る
外出先では“追加の熱湯の確保”が大事。
外での粉ミルク作りが不安なママへ(安心ガイド)
● 外では完璧にやらなくていい
70℃以上→40℃前後
さえ守れば完全OK。
● 雑菌は「溶かす時70℃以上」で対策できる
外だから危険…ではなく
“温度でほぼ解決”できる。
● 1〜2回分なら多少温度に誤差があっても大丈夫
温度管理は「厳密すぎる必要なし」。
私の実体験:外でのミルク作り
外出のミルクが怖すぎて…。子どもが待ってる間に泣いちゃったり…。
毎回ドキドキしてましたが、
“熱湯半量+湯冷まし半量”が本当に助かりましたね。
温度が一瞬で40℃くらいになるので、どこでも作れる…!早く飲んでもらえる…。
と安心しました😊
Q&A
Q1:70℃以上ってどう測るの?
A:沸騰直後のお湯(90〜95℃)を魔法瓶に入れればOK。
Q2:湯冷ましは水道水でいい?
A:ペットボトルの軟水が安心。
Q3:飲ませる温度は何度?
A:40℃前後がベスト。
Q4:外出先で冷ましすぎたら?
A:再度熱湯を少し加えて調整できます。
まとめ
- 粉ミルクは“溶かす時70℃以上・飲ませる時40℃前後”が鉄則
- 外出先では 半量お湯+半量湯冷まし が最強
- 持ち物は“熱湯魔法瓶+湯冷まし+キューブミルク”
- 温度管理は思ったより簡単
- 外でも焦らず安全にミルクが作れる
外でのミルクは子どもが泣いちゃったりすると、焦りますよね。
必要物をしっかり用意して、すぐに準備出来れば最高です!
あなたが安心して外出できるよう、この記事が役に立ちますように🌼

